「戯史三國志 我が糸は誰を操る」

こんにちは。管理本部の亀井です。

 

今回私が紹介させて頂く本は、

 

戯史三國志 我が糸は誰を操る

著者:吉川永青

講談社

 

亀井さん本

 

私にとって三国志というと、読んだことはないけどあらすじは知っている。

そして、長編で舞台があちこちに飛んで混乱して最後まで読めたことがありませんでした。

 

この小説は曹操を裏切る陳宮という一人の人物に焦点を当てた作品だったので読みやすく一気に読んでしまいました。

三国志初心者にはとても読みやすい作品でした。

 

呉・蜀編もあり三部作となっています。

読書の秋に『三国志』を手にとってみてはいかがですか。