「舟を編む」

私がおすすめする本は

『舟を編む』です。

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舟を編む

三浦しをん/著

光文社

本屋大賞を受賞した作品なのでご存知の方も多いかもしれません。
内容は、簡潔に言うと辞書を作る人たちの話です。

私は今まで辞書に載っている言葉の意味を深く考えたことはありませんでしが、
一つの言葉を説明するのにたくさんの大人が考えて、話し合って出した大切な言葉だと思うと、言葉の意味を知ることにとても興味がわきました。

この作品を読んで、
影響されやすいわたしは辞書をひきながら本を読むことが増えました☆

言葉の意味を知ることはその人を知ることにつながると思います。
心を形にするには言葉が必要で、自分を知ってもらうためには言葉で伝えていくことが大切だと改めて感じました。

主人公はもちろん、出てくる人たちがみんな思いやりがあって素敵です!
読んでいてほんわかします。

あまり使うことのなかった辞書が身近に感じられる本だと思います。

ぜひ読んでみてください。

 

広島本社 岡本