<本の紹介>仕事は楽しいかね?

「仕事は楽しいかね?」

 

デイルドーテン(Dale Dauten)著

 

きこ書房出版

1

 

私がおすすめする本は「仕事は楽しいかね?」です。

タイトルに惹かれ読んだのですが、読みやすく面白かったです。

 

この本は仕事に不満を持つ「私」と老人のビジネス啓発書です。

この手の成功哲学を扱う本で言われることは、納得はできても

自分との違いに結局何をしたらよいのか分からないものも多いと思います。

 

しかし、この本は優しい言葉と文章で内容が入りやすく、

また他とは違う視点からの興味深い意見も多くあり、

読んでいて面白いと思う考え方がたくさんあると思います。

 

この本は続編も出ているので、他のものも読んでみようと思います。

 

広島営業所 管理部  中串

本の紹介 「俺はその夜多くのことを学んだ」

こんにちは 東海営業所の鈴木です。

今回、私が紹介させて頂く本は 俺はその夜多くのことを学んだです。

本

「俺はその夜多くのことを学んだ」

三谷 幸喜・文 唐仁原 敬久・絵

幻冬舎文庫

 

古畑任三郎などの脚本や映画監督として知られている三谷幸喜さんが書かれている

短編本です。

平成11年に初版が出ているので、古いものですが、家を整理していたら出てきて、読んだら止まらず、短編なので読みやすいというのもありますが、最後まで読んでしまいました。

大人の絵本といった感じです。

本で書かれている時代は携帯電話がない時代ですが、この本に書かれている恋愛の様子や感情は少なからず共感できる部分があるのではないかと思います。

三谷幸喜の世界観が感じられる一冊です。

短くて簡単に読めるのでよかったら読んでみてください。

 

東海営業所 鈴木

本の紹介 「世界から猫が消えたなら」

管理部の金尾です。

 

今回私が薦めさせて頂く本は、

 

本

「世界から猫が消えたなら」

著者/編集:川村元気

 

この作品は、『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』など、数々の大ヒット映画を製作してきた映画プロデューサー・川村元気氏が、LINE連載小説として発表した初小説です。

余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員が、突如現れた“自分と同じ姿をした明るい悪魔”と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、かつての恋人、親友、家族との絆を確かめていくお話。最後には世界から猫を消す事より自分の死を選んで・・・。

 

軽いタッチで書かれていて読み易い本ですが、最後にはホロリとしました。「死」の部分はソフトに描かれていて、「愛」の部分を大事にしている作品だと思いました。

 

2013年本屋大賞ノミネート、2014年NHKラジオドラマ化(妻夫木聡主演)を経て、佐藤健宮崎あおいの共演で実写映画化されることが決まったので、本屋さんの店頭にも並んでいますよ。

 

ぜひご覧下さい。

 

本の紹介「人を動かす」

 

「人を動かす」

 D・カーネギー

 

 本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅に置いてあった本でしたが、何気なく手にとって読んだ本です。

人と接するのにどうしたらよいのか?様ざまな例を取り上げながら心理的描写も交えて紹介されています。

 

人を動かす3原則 一部抜粋

・批判も非難もしない。苦情も言わない。

およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを良く心得ておかねばならない。

 

人に好かれる6原則 一部抜粋

・誠実な関心を寄せる

われわれは自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる。

 

人を説得する12原則

 

人を変える9原則

 

どうでしょうか?読むのに時間がかかるかもしれませんがとても勉強になる1冊です。

浜松営業所 竹内

本の紹介「微差力」

978-4-7631-9986-7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母からの勧めで読み始めたのがきっかけでした。1タイトル3~4ページと読みやすく、どのページからでも読めてしまう。

 

微差力と聞いてピンッ人は少ないでしょうるなら(塵も積もれば山となる)いきなり山(成功)を掴む人はいないでしょう。塵(誰もが見落としてしまう小さなこと)の積み重ねが大きなものへと変化していくでしょう。

 

ここで一つ自分の気に入っている微差力を紹介します。

 

日本一高い山と言えば富士山ですが日本一高いところに立ちたいのならどうするでしょう?もちろん富士山に登れいいのですが、年間何万人もの人が登るのです。

その何万人もの頂点に立つには・・・

富士山に脚立を持っていき頂上で脚立の上に立つだけです。

ちょっとバカらしいですが、微差力とはそおいうものなのです。

興味を持たれた方は是非一度読んでみて下さい。

 

浜松営業所 高橋